KingGnu三文小説リリース!DoubleA Sideの意図とは!

KingGnuイメージ 音楽情報
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King Gnu「三文小説」は、2020年12月2日にリリースされたDouble A Sideシングルのうちの1曲です。

しかし、Double A Sideってどういうことでしょう?

ちょっと調べてみましたので、シングルの情報とともに紹介致しますね。

https://twitter.com/KingGnu_JP/status/1317466889564475394
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King GnuのNEWシングル、まさに2枚看板!

待ってましたよ。約9か月ぶりのニューシングルです。

2019年、劇的にヒットした「白日」、歌ってみると難しいですよね。

でもカッコいいんですよね!

今回の2曲も既に人気が出ています。激熱です。

「三文小説」は日テレ系ドラマ主題歌。Gnuサウンドが泣かせます。

「三文小説」は、日本テレビ系列の土曜ドラマ「35歳の少女」の主題歌に抜擢されています。

ドラマのシチュエーションにぴったりの哀愁漂う切ない曲です。

Music Videoは、まずはプレミア公開。

早く見たい方は、Music Premiumメンバーにならなければなりませんよ!

「千両役者」はCMソングに採用!疾走感最高で激熱の1曲

「千両役者」は、NTT docomoのCMに起用されています。

5Gの通信速度を表現するかのような疾走感あふれるハイテンポな曲です。

CMでは佐藤健さんがパフォーマー、美術教師、小児科医に扮して5G回線の近未来像を映していました。「docomo 5G 希望を加速しよう 2nd」篇。是非ご覧ください

⇒ docomoのCMはこちらからどうぞ!

 

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Double A Sideシングルのルーツは何?!

DoubleASideとは日本語で両A面ということ。

平成生まれの皆さんはピンとこないでしょうね。

私と同世代でしたらレコードもCDもレーザーディスクもMDもわかるでしょうね。

では、Double A Sideのルーツをご紹介しましょう。

Double A Sideのルーツはレコード全盛の昭和時代

レコードは、表をA面、裏をB面と呼んでいました。

A面は、アーティストが情熱をかけてレコーディングしたものが主です。

昭和の時代、たいていヒットするのはA面に入っている曲です。

一方、B面は、おまけの1曲に近い、主題歌にはならないだろうな、と思うようなあっさりした曲が多かったのです。

レコードの挿絵

しかし、B面に入れた曲がA面よりもヒットしてしまうなんてことも稀に発生します。

もし、あなたが歌手で2曲とも良い出来でB面にしたくない場合どうします?

私が歌手だったら時期をずらしてリリースするように、もう2曲作るかもしれませんね。

いろいろ妄想は出来ますが、甲乙つけがたい2曲が出来上がった場合どうするか。

どちらの曲も凄く良いんですよー!ということを醸すために両面をA面にして表現したわけです。

レコード会社からすれば、1枚看板よりも2枚看板の方が売れると思ったということです。

これが両A面、つまり、Double A Sideのルーツです。

Double A Sideシングルは曲の完成度が高い証

CDの時代に両A面シングル、または、Double A Sideシングルというのは、レコード時代の名残りということはご理解頂けたと思います。

最近ではリリース前に曲を聴くことが出来る時代ですから、皆さんも既にお分かりですよね。

まさに、自信作の2曲、ということです。

 

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King Gnu Double A Sideシングルの意図とは!まとめ

私も聴きましたが、これほど曲調の違う2曲を同時にリリースするなんてセンスありありですね。

井口さんのファルセットも綺麗ですし、常田さんの熱い声も最高。

トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルと呼ぶに相応しい楽曲だと思いました。

以上より、今回のDouble A Side シングルは、King Gnuが自信を持ってお届けする2枚看板に値する2曲であることがわかりました。

皆様も是非お楽しみください!

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